『正解するカド』第9話 感想&考察:ヤハクィザシュニナの正体…そして目的が判明…

正解するカド 第9話

©TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI

『正解するカド』第9話「ナノミスハイン」の感想です!

う、うわぁぁぁっ!えっ、ええええええええええ!?

いやぁ〜もうとんでもないことになりました…

少し覚悟はしていましたが…うん、ショックです……

そして、前回のアレはなんだったのかとッ!!

いや、そういうことだったんだと…

えっと、感想いきます。はい。。。

注意:ネタバレありです!あくまで私の個人的な感想や考察です。

 異方存在と飲みニケーション!

前回、徭さんの交渉により心を動かされた真道さんは、ヤハクィザシュニナと腹を割って話し合うべく飲みニケーションを試みます。

7話で言野さん達取材クルーが通っていた「どこでもカド」というか「カドボックス」ですが、真道さんも通っていたんですね。意外です。。。

カド内部の宇宙と異方の中間で宅飲みする2人ですが…

ビールを飲むヤハクィさんがかわいい!!

6話の真道さんとお母さんのシーンとなんか似ています。

やはり人類の生みの親が子供に会いに来たとかの伏線だったのでしょうか。。。

真「従来の文化は変わり、不便なものは便利に、不可能だったものが可能へと変わっていく。だが、この変化を破壊と捉える人間もいる。この加速についてお前はどう考える」

もっと初期にそういう話してなかったのかよッ!って感じもしますが(汗)

ここで少しワムによって変化する世界を見ることができるのですが

人類間の格差が縮まっている兆しも見え、もちろんマイナス面も出てくるのでしょうが、悪いことばかりではないように思えます。

ヤ「私はこの宇宙に来訪するにあたり4つの物を用意した。カド、ワム、サンサ、そして4つ目『ナノミスハイン』」

【気になるポイント】

真「なんだよ今の間は」
→本当はカドボックス必要ない?
→ザシュニナは嘘ついてる?

真道さんとザシュニナの間を分けるテーブル
→2人が別々の道に行ってしまう伏線とか…

日本酒、ビール、ソフトさきいか、柿の種

アフリカの子供が読んでいる本
→”Antactic & Arctic animals”「南極と北極の動物」
→あっ…

 焦る徭さん…

御「サンサを見た品輪が取り憑かれたように計算を始めてな」

もう夜なのに…みんなサンサを見ちゃっている感じですね。

そして、速攻順応しているのが凄い!

個人差がありそうですが、サンサを目にしたことで、やはり異方の感覚をより多く理解できる様になってきているようですね。

徭「品輪博士!あなたは以前、羽田空港でフレゴニクスに干渉する研究を行っていましたよね。あれからあなたはワムとサンサに触れて新たに異方の感覚を得ました。今ならばフレゴニクスに干渉する方法を考えられるのではないですか?」

徭さん随分と必死で焦っているようですが、一体どうしたんでしょう。。。

ナノミスハイン…超能力キターーー!?

ナノミスハインに触れる真道さんですが…

なんだよこれッ(笑)

またしても怒涛のヤハクィさんの腕!

重力制御、慣性制御、質量制御

超能力キターーーーーーッ!!

サイコキネシス、念動力の超能力じゃないですかぁ!

でも器具?これって機械ってこと??

ヤ「ナノミスハインは宇宙内部からその操作を行うことができる。これがどういうことか想像できているかい」

なんかとんでもないことになりそう…

…でも…もう社畜というか働かなくていいってことかなッ!?いいよねッ!!?

いい意味で趣味=仕事の時代が来そうな予感!

いろいろ発展しまくって、とんでもない時代の幕開け、と思いきや…

ヤ「それは少し違うな。将来にかけて消費されえない生産物を仮定して、その上で経済を回していくことをバブルと表現する。言い換えれば作りすぎ、となる」

ヤ「人類の生産は消費を上回ることはない。それはこれからずっと、永遠にだ」

???

満ち足りた状態を手に入れたから、必要以上に消費することはしなくなる

ってことかな??

それってとても素敵なことでいいじゃない!

と思うのですが…

なんかここのヤハクィさん言い回しもですが、ちょっと怖いぃ…

ヤ「異方があるからだ」

どういうこと??

そういえば、ナノミスハインを使えば、6話のカドの引っ越し超簡単だったのでは?

あの段階ではまだナノミスハインを出したくなかったってことでしょうか。。。

【気になるポイント】

優しく微笑むザシュニナ
→ナノミスハインに触れる真道さんを見て
→悪そうには見えないんだけど…
→この微笑みは天使か…それとも悪魔か…

ザシュニナがナノミスハインをピッポパ??
→これって機械なの??

純米吟醸 桜泉 おおいずみ

 異方の話…

ワムは異方から無尽蔵の電力を取り出していましたが、ナノミスハインはちょっと違うようです。

その原理について…

ヤ「それを説明するには我々の根幹に立ち返って話す必要がある」

ヤ「異方の話だ」

あれ?

「我々」ってヤハクィさん(異方)と真道さん(人類)ってこと?

それともヤハクィさん達、異方存在ってこと?

こ、これは。。。

【気になるポイント】

HYPER DRY BEER SINCE 1762 辛口生ビール
FOR YOUR HAPPY LIFE

2人が別の場所に移動すると落ちる日本酒の瓶

 徭さんの指輪…

徭さん、ヤハクィさんをやたら警戒していますね…

真道さんに何か危険が迫っているのでしょうか。。。

そして

みんな大好き真道さん!

夏「私じゃ手に負えないってこと。真道君の相手はもっとずっと大きな人なのよ」

夏目さんは大人だなぁ〜ああ〜でも切ないっ!

これって徭さんワンチャンあり!?

でも「ずっと大きな人」かぁ…徭さん、まだぱっとした活躍ないし…

真道さんに見合う相手って…

ひょっとしてヤハクィさんしかいない?!

そして、花森がやってくれたッ!!

徭さんの指輪なんですが…

徭「恋人はいないですよ。これは…操のようなものです」

…どういうこと??

昔の恋人との思い出の品とか?

謎がさらに深まってしまったッ!!

【気になるポイント】

巨漢ビール(おおおとこびいる)

 情報の繭…

「異方」をCPUになぞらえた説明が…

真「次元数が上がるごとにビットが増加し、処理能力が飛躍的に増す」

えっと…よくわからないけど…

ファミコン→スーファミ→プレステ→ ……→VR etc…

みたいな感じ!?

情報量が増え、より精密に、よりリアルになっていくみたいな?

とにかく凄いってことですね!!

ヤ「異方の次元数はこの宇宙に37を加える」

ヤ「この宇宙の37乗倍の処理速度と、37乗倍の広がりを持つ世界。それが異方だ」

えっ!?

ってことは…

ヤハクィザシュニナにとってこの宇宙は

8ビットのファミコンレベルってことですか!?

そしたら、異方世界はファミコンの製作者が住まう、やたら情報密度が高く繊細なリアルワールドのような世界ってことですね!

あっ…(察し)

ヤ「だが真道。その広大な世界の全てが満たされているわけではないんだ。異方存在はその膨大な処理能力を持って、あらゆる情報を一瞬で処理しきってしまう。だから、常に情報不足に苛まれている」

あかん…

ヤ「情報が欲しい…大量の情報を摂取したい…圧倒的な処理しきれぬほどの情報を浴びて、情報で満たされたいっ」

…ヤハクィさん…やめて…それ以上は…

ヤ「そのために異方存在は、『情報の繭』を創造した」

ヒェッ…

ヤ「蚕を育て繭から糸を得る。その糸の代わりに情報を得るのだと思えばいい」

えっとー「糸」を取られるとき蚕さんはその…死んでしまうのですが……

それを人類でやったら、「情報」を取られたとき人間さんは……???

ヤ「異方存在は無数の繭を作り上げた。初期設定を変え、経過を観察し、繭から高密度の情報が生まれるのを待った。永劫の時を待ち続け、そうして遂に、究極の糸が生まれた。その糸は異方存在が初めて出会う奇跡の情報体だった」

ヤ「情報の繭とは宇宙を、究極の糸とは人類を指す。この宇宙を創ったのは異方存在だ」

あー、遂にヤハクィザシュニナの本性が明らかになってしまいました。。。

【気になるポイント】

三船「ワムやサンサ自体に善悪はない。良いか悪いかは別の基準があって初めて決まる。我々の基準で言えば簡単だ。人類の存続と幸福に寄与するもの。それが良いものだ」

『ああ 野麦峠 ある製糸工女哀話』山本茂実

人類は特異点

情報の繭=宇宙、究極の糸=人類

 あなたが神かッ!!

ヤ「領域内の時間数干渉、異方との運動量干渉じゃない。ナノミスハインは宇宙の設定に手を加える、異方の腕なんだ」

あなたが神(創造主)かッ!!

ヤハクィザシュニナが真道さんに異方存在が神たる証拠を披露するのですが…

命がけの放置プレイッ!!

「すまない」じゃ済まされんぞっ、これッ!!

「70時間くらい」って死んじゃうよッ!!

真道さんはまだ生身?の肉体。

そんな長時間飲まず食わずじゃ死んでしまうッ!!

せめて不食、不老不死にしてからやってよぉ〜(泣)

真道さんめっちゃかわいそう!ヤハクィさん酷すぎぃ!!

ヤ「完全な錯誤だよ」

って言ってるけど、どう見たってじゃんッ!!

ヤ「真道、私と一緒に異方に行かないか」

おいおいおいおーーーーいぃ!!

あんな高度な放置プレイされたら、行きたくなるわけないじゃないッ(怖)

ヤ「まだ早かったか…」

あー、ヤハクィさんやっぱり人の心読んでたよぉ。。。

神 vs 天使…!??

不眠不休でフレゴニクスに干渉する術を見つけた品輪博士。

でも一晩中外いたら夏でも夜露で体が冷えそうっ!!

なぜか今すぐ真道さんのところに行きたいような徭さんでしたが…

品「いやいや、すぐは無理ですよ〜。たった今、破れるって分かっただけで、追計算して装置も作らなきゃですし。そんな異方存在みたいに、素手でずぶずぶ〜っと」

沙羅花ちゃんどうしちゃったんんだよ…そんな必死で…絶望顏がやばいんだけど…

っと思いきや!!

ヤ「真道、今日の話は宇宙と人類の進展を促す措置の一つだった。真道に異方のことを正確に理解してもらい、共に次のステージへと進みたかった。だが少し速すぎたようだ」

いや…真道さん割と「正確」に理解したんじゃないかと…

不都合な理解をされ、いわゆる「失敗」したら…リセットですか…

えっとーこの真道さんは何人目なんだろ…

本当にずっと1話と同じ真道さんだったのか…軽くホラー!!

…って、あかん!消されるッ!!

!?!!?!?

ヤ「なるほど…君がこの繭の管理者だったのか。異方存在『徭沙羅花』」

ファッ!??

【気になるポイント】

カドボックスに真道さんのコピー

徭さんの指輪が割れる
→リミッター?

徭さんの目の色、髪の色、服が変わる

『正解するカド』考察

この世界は神が遊ぶゲーム?

この世界が創造主により創られた世界だと判明しました。

ヤハクィザシュニナ達、異方存在は高度に進化したが故に万能になり過ぎて

要するに「退屈だから刺激が欲しい!」って感じでしたね。

まるで、私たち人間が暇つぶしのため、愉悦(!!)を追求し、ゲームを作り出すのに似ていました。

製作者がゲームを作るとき、ゲーム世界の人々の悲惨でままならない人生に、本気で心を寄せることはまずないですよね。

むしろそんな「設定」がゲームを面白くし、プレイヤーを喜ばせたり。

だから、ヤハクィザシュニナも悪いことしている自覚はきっとないのでしょう。

でも、ゲームの中に住む人にとってはたまったものじゃない!!

実際にも「ホログラフィック原理」、この世界はただのホログラム、なんていう話もあったり

オカルトでは、宇宙人の遺伝子操作によって人類が誕生した、なんて話もありますよね。

ちなみに、この宇宙人による遺伝子操作実験の目的については、まだ明らかになっていなかったり……

神と天使

前回、登場した武者小路実篤の『人間万歳』が伏線のようでしたね。

人類を創った神=ヤハクィザシュニナ
人類を管理する天使=徭さん

「ヤハクィ」は「ヤハウェ」と似ていましたが「神」でした!

そして「徭(つかい)」の名字からして意味深でしたが、そのまんま神に使わされた「天使」さんでした!

EDや公式HPが解りやすいんですが、ヤハクィさんの瞳は真紅で、徭さんの瞳もヤハクィさんほどではないですが結構赤いんですよね。

瞳の色の濃さが神格の強さ、みたいな感じでしょうか?

あと「ザシュニナ」は名前で「神ザシュニナ」の意味で、他にも「ヤハクィ◯◯」さんとかいたりするんでしょうか。

「隣の宇宙の神様」も出てくるんでしょうか。

前回、散々「普通の人間ですよ」アピールをして、まさかの「異方存在」とか!!

前回のはミスリードだったんでしょうか。。。

でも、実家には確かに家族がいたし、子供の頃の写真もあったし、記憶も人間のそれと変わらないようだったし…どういうことでしょう。

考えられるのは

  1. 家族も異方存在
  2. 人間「徭沙羅花」の人格を一時的に乗っ取っている
  3. 人間「徭沙羅花」としても存在している

個人的にはあえて3なんじゃないかと予想してみます。

始めは異方存在として「繭(宇宙)」から「糸(情報)」を収穫するため、地球を管理していたが

何かきっかけがあったのか、元からの性格なのか、気が遠くなるような時間の中、次第に人間に感情移入するようになり

管理者としての役割を捨て、人類に自分の因子を植え付け、自分もひとりの人間として地球で転生を繰り返している

人類が異方に刈り取られてしまわぬよう、異方の力を封じ、進化に干渉せず、見守ることに徹してきた

しかし、それが逆に仇となって「究極の糸(人類)」を作り出してしまった。

とか!

でも、昔からの飾り職人の家系だしなぁ…

父兄も異方存在だったら笑う!!しかし、8話を見ると父兄は普通の目の色なんですよね。

そういえば、お母さんはどうなんでしょう。

あと、たまたま転生して生きてたら、対異方の人類側の交渉官に抜擢…

ってのは、ちょっと都合良すぎるし、やっぱり「徭沙羅花」さんは乗っ取られてるのかな…

それならいまいち交渉官してなかったのも…納得です。

収穫…

前回、徭さんはやたら「人類は自然発生したこと」を強調してちょっと不自然でしたが、真道さんを異方に近づけないための嘘だったんでしょうか。

「繭」は作ったけど、それ以外は本当に自然だったとか。

徭さんの必死さから、異方存在が人類にとって非常に危険な存在に見えてきて

そうすると…

やはり「糸」を収穫されるとき「人類」は何か不利益を被るような感じがしますが…

ヤ「人類の生産は消費を上回ることはない。それはこれからずっと、永遠にだ」

これに何か関係があるのでしょうか。。。

蚕=人間、糸=情報

と勘違いしていたのですが、「人類」自体を「究極の糸」と言ってるんですよね。

これ、刈り取られたられるとき…凄くヤバそう…

情報だけじゃダメなんですかッ!?

ちなみに、蚕は孵化させるとモスラみたいな真っ白でキモカワイイ蛾になります。

完全に家畜化された昆虫なので、ひ弱で、羽ばたくこともできず、自分の力で葉にもとまれず、人間の管理なしでは生きていけないんですよね。

蚕は繭の外では生きられない…ですか。。。

ヤハクィさん、少し残念そうながらも容赦なく真道さんを消そうとしましたが、異方と人類じゃ善悪の感覚がだいぶ違うんでしょうか。

「セーブポイントで複製された自分」と「今ここにいる自分」では同じ自分であっても、やはり「似て非なるもの」なんじゃないかと思います。

あのまま異方ソードで消されてたら真道さんどうなってたんだろ。。。

爬虫類…

プレシオサウルス、ティラノサウルス、蛇?、龍、タツノオトシゴ…

と、爬虫類を連想させるアイテムが今まで出てきましたが

これは、やはり「ヤハクィザシュニナ=邪悪な宇宙人」のメタファーだったのでしょうか。。。

正直ショック…

違うって言ってよ!ヤハクィさん!!

まとめ

色々衝撃的な超展開で「ナノミスハイン」完全にどっかいった(笑)

いよいよ野崎まどさんの世界観って感じでストーリー自体凄く面白いのですが

突然徭さんが消えて、みんなカドの大穴を見て「えぇ…」って感じの絵面が

シュールすぎて笑うッ!!

もう変な笑いが止まらなかった!!

多分徭さんは超高速移動しただろうから、彼女が大穴開けたって、あの時点で気付いた人はいないかもしれませんが

後々の品輪博士の心情を想像すると「お前…できるなら早くやれよ!」みたいな感じになって笑えます。

いや、徭さんは人類に極力干渉しない、とか何か理由があるんですよね。

今までダメダメだった徭さんがやっと覚醒!

しかし、相手は宇宙を創造主した「神」

徭さんは、いち管理者の「天使」…上位互換の神には、力では勝ち目なさそう。

でも、ここで人間、真道さんの交渉が炸裂するんだと思います。

真「自分の利益を勝ち取るのが交渉の目的だ。だが相手を打ち負かしてその場の利益を得ても、長い目で見れば必ずしっぺ返しが来る。双方に利益が生まれることが自身にとっても最大の利益なんだ」

1話でそう言ったように、ヤハクィザシュニナをただ倒すのではなく、異方と人類にWin-Winな解決策を見つけてくれるんじゃないかと思います。

が、ヤハクィさん好きだったので、正直ショックでした。

ヤハクィさんのあの悪そうな顔とか(涙)

某インキュベーターさんとか「実は敵でしたー!」ってパターンはよくあるので

ヤハクィさんには完全に善意で行動してる存在でいて欲しかった。。。

でも、善悪は見方によって変わるし…ヤハクィさんと友好的な関係を築いて欲しいのですが…どうなるんだろう。。。

『正解するカド』を観て、ずっと観直したかった『学園戦記ムリョウ』観ました!

管理人が大好きなアニメなんですが、2001年の作品ですが今見ても本当に面白かった!

こちらもファーストコンタクトのお話なんですが、キャラクターの立ち位置がある意味『正解するカド』と似ているかもしれません。

あと、『幼年期の終わり』も雰囲気が似ています。『ゼノギアス』のカレルレンさんの元ネタも出てきます。

カタルシスがあるお話がなんだかんだ記憶に残って好きなんですが…

『正解するカド』はどのような結末になるのか気になります!!

次回は、真道さんを巡るヤハクィさんと徭さんのバトルの予感!

どちらが真道さんに見合うものなのかッ!

シェアする