『ユーリ!!! on ICE』感想:腐ってない人にもおすすめ!愛を知るためのアニメ!

ユーリ!!! on ICE 第7話

©はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 制作委員会

『ユーリ!!! on ICE』は、放送終了から3ヶ月近く経ちましたが、各種イベントや4月から再放送が始まったりとすごい人気ですね!

『ユーリ!!! on ICE』をまだ見ていない人、これから見る人に、こんなところを注意して見るとより作品が楽しめるといういくつかのポイントを紹介したと思います!

『ユーリ!!! on ICE』の感想【ネタバレなし】

まずは、感想を簡素に!

『ユーリ!!! on ICE』は珍しい本格フィギュアスケートアニメ!しかも男子!

フィギュアスケートの作画がとても素晴らしいのですが、一番の見所はそのストーリーです!

『ユーリ!!! on ICE』のテーマは「愛」

様々なアニメ、漫画、小説、ドラマ、映画…で散々描かれてきた「愛」

「またまた『愛』か〜」なんて思ったりするところですが

全12話を視聴して考察をしてみて

結局、人間にとって普遍的で究極の目標は「愛を知ること」なんだなぁ

と、思わせてくれる作品でした。

『ユーリ!!! on ICE』は、圧倒的に男性キャラが多く、女性向けの作品のように見えるのですが

多少のホモホモしさを許容できるなら、腐っている人もそうでない人にも是非おすすめしたい素敵な作品です!

【ネタバレなし】のもうちょっと長い感想はこちらの記事をどうぞ!

明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします! 本当は2016年のうちに書きたかったのですが、年...

意外と考察アニメだった『ユーリ!!! on ICE』

実は『ユーリ!!! on ICE』意外と考察アニメだったりします!

管理人は後半になって気づいてブログで感想&考察を書きはじめ、改めて1話から見直したのですが…

1話からの伏線が本当に凄かった!

このブログでも考察してきましたがすごく細かった!

これから見る人へ!作品をより楽しむポイントを紹介!

伏線がたくさん張り巡らされている『ユーリ!!! on ICE』

ネタバレにならない程度

「こんなところに注意してアニメを視聴すると楽しいよ!」

というのを紹介したいと思います!

キャラクターのモデルとなった実在人物!

『ユーリ!!! on ICE』に登場するキャラクターは、実在するフィギュアスケート選手をモデルにして作られていると言われています。

しかも、キャラクターによってはモデルの人物が複数いる場合もあるそうです。

ぱっと名前を見るとフィギュアスケートを詳しくない人でも「あの選手かな?」と気がつくかもしれませんね。

この辺り伏線とミスリードが入り混じり楽しかったです!

ちなみに、主人公の勝生勇利は複数の人物がモデルになっていると言われています。

個人的に「放送中に勇利のモデルのあの選手のWikipediaを読んでいればもっとアニメを楽しめたかも!!」という人物がいるのですが…

見方によってはネタバレにもなるかな?

なっちゃうかもしれないので、下の【】の中に見づらい色で書きました!

【勇利のモデルのひとり:町田樹選手

各選手の使用楽曲!

勇利たちフィギュアスケート選手は、ショートプログラム(SP)とフリースケーティング(FS)用に使用する楽曲を用意しています。

選手たちの使用楽曲は、アニメのために作られた「完全オリジナルのもの」や「原曲があるもの」があります。

メインキャラクターの勇利、ユーリ(ユリオ)、ヴィクトルだけでなく

各回に登場する選手たちの使用楽曲の「曲名」「歌詞」「曲の背景」なども調べると楽しいかもしれません。

なんとなく耳にしたことがある知っている言葉も、改めて辞書で調べてみると何か発見があるかもしれません。。。

劇級では、曲のタイトルがアナウンスされる曲とされない曲があります。

曲名がアナウンスされなかった曲もよーく耳を澄まして聴いてみるといいかもしれません。

選手の衣装!

フィギュアスケートはスポーツであると同時に芸術性を追求したスポーツ!

なので選手たちが着る衣装もかなり個性的で

どこかトンチキな衣装になっています!

「なんでこの衣装こんな風になってるの??」

と思う衣装も登場するのですが、その変なところもよく見ておきましょう。

ひょっとしたら何かの伏線になっていたのかもしれません。

テーマは「愛」!

そもそも「愛」って一体なんだ?

知っているようでよく知らない「愛」の意味。作品を見る前に一度調べておくといいかもしれません。

参考:Wikipedia_愛

『ユーリ!!! on ICE』感想&考察一覧!

アニメ放送途中から感想&考察を始めたので、記事の順番がバラバラになっていますが(汗)

よかったらこちらもどうぞ!

『ユーリ!!! on ICE』記事一覧

シェアする