『ユーリ!!! on ICE』第9話 感想&考察:プロポーズみたいだけど…それは切ないプロポーズ

ユーリ!!! on ICE 第9話

©はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 制作委員会

『ユーリ!!! on ICE』(ユーリオンアイス)第9話の感想&考察です!

前回、急遽日本に戻ることになったヴィクトル!勇利はグランプリファイナル出場がかかったロシア大会最終戦をヴィクトルなしで滑りきることができるのでしょうか!?

『ユーリ!!! on ICE』自体「愛」がテーマになっていますが、今回はミケーレ&サーラ兄妹の「愛」についても注目ですよ!

そしてマッカチンは…!?

第9滑走「勇利vsユーリ!おそロシア!!ロシア大会 フリースケーティング」の感想&考察いってみましょう!

ちなみにリアルでもGPファイナル出場者が先週末決まりましたよ!

注意:ネタバレありです!あくまで私の個人的な感想や考察です。

今回もとても長くなってしまったので目次を活用してください。

ヴィクトルは日本へ…勇利は…

ヴィクトルはマッカチンのため日本へ向けて出発。

ヤコフは1日だけ勇利のコーチを引き受けるも特に2人のやり取りは見れず…。

それもそうですよね。ヤコフには自分の教え子ユリオがいるし、本番当日に他の生徒に何かできることもないし、コーチという肩書きを引き受けてくれるだけありがたいです!

昨日ユリオのSPを見に来れなかったじいちゃん、今日はユリオのFSを見にやって来ましたよ!やったー!!

で、ここでまさかの「カツ丼ピロシキ」!!

じいちゃん…まさか…腰じゃなくて昨日これを??

そのせいでユリオの「アガペー」は…いやカツ丼ピロシキを頬張り目を輝かせるユリオが見れたのでもう小さなことはどうでもいい!!これならユーラチカも全力出せるねっ!

じいちゃんは本当にユリオの「アガペー」ですね。

昨日一日で日本のカツ丼について調べて材料用意してユリオのW好物のピロシキとカツ丼を合体させた「カツ丼ピロシキ」を作り上げるとはっ…ただ者じゃねぇ!!

【気になるポイント】

ヴ「困ったときはハグすれば必ず助けてくれるよ」
→ヤコフはそうなの!?

ヴ「離れてても心はずっとそばにいるから」
→本当の別れももうすぐ来るのでしょうか…

外が雪
→いよいよ雪が降り出しました
1話の冒頭のシーンもすぐでしょうか…

第6戦ロシア大会 フリースケーティング開始!

今回の滑走順はこんな感じ!

  • エミル・ネコラ(チェコ)
  • ミケーレ・クリスピーノ(イタリア)
  • イ・スンギル(韓国)
  • ユーリ・プリセツキー(ロシア)
  • 勝生勇利(日本)
  • ジャン・ジャック・ルロワ(カナダ)

エミルのFS:Anastasis

FS使用楽曲:Anastasis
テーマ:サイバーパンク「人間やめました」

映画「Anastasis」からの楽曲。「Anastasis」とはギリシャ語で「復活」を意味。

「人間やめました」って(笑)しかし!!本当に人間離れしたジャンプで観客を驚かせる滑りを見せます…

合計得点:271.58点

4回転×4からわかるようにエミルはジャンプが得意!

しかし前回ミケーレに「大味」と言われていたようにミスだけでなく演技構成点(PCS)でもあまり得点が取れなかったのでしょうか。合計得点を伸ばせませんでした。

そしてエミルの滑走の裏では、妹サーラが兄ミケーレのハートを粉々にブレイクしますっ!!ここのミケーレがもう…昨日の男ミケーレはどこいった(笑)

7話に続きFS直前の荒療治!勇利の場合はまぁ仕方ありませんが、このタイミングで破壊しにくるサーラ…なかなか。

ヴィクトルと出会い勇利は外の世界にも少しずつ目を向けるようになりましたが、この場面のミケーレは以前の勇利を思い出させますね。

【気になるポイント】

サ「女は私がすべてじゃないのよ!もっと外の世界を知って!」
→ミケーレは外の世界を知らない

サ「愛がなくても私は滑るし彼氏も作るわ!」
→強えぇぇ!!

ミケーレから見た印象
→エミル:「明るいだけのチェコ男」
→勇利:「むっつりスケベそうな日本男」(笑)

ミケーレのFS:Serenade for Two

FS使用楽曲:Serenade for Two

「2人のためのセレナーデ」の意味。男性ボーカルの切なくて素敵な曲です。

「セレナーデ」とはドイツ語で恋人や女性を称えるために演奏される楽曲のこと。日本では「夜曲」とも呼ばれるように夜に演奏される音楽とされた。

滑走前にハートブレイクしたミケーレ。妹だけのため滑る最後の演技を見せるのですが…

とても切なくて素敵でしたね。

妹サーラへの純愛が感じられてほろりときましたよ。キスクラではなく観客席から見守るサーラも…。そして曲が「2人のためのセレナーデ」なのに「最後」ってのがまた…(涙)

合計得点:282.89点

SPとは別人のような滑りを見せたミケーレ!

「ハートブレイク」という新しい感情を得てなんと自己ベスト更新!!依存関係を克服してクリスピーノ兄妹もさらに強くなりそうですね。ミケーレの滑りを何も知らず喜んでるエミルもよかった!

「Serenade for Two」の歌詞はミケーレの気持ちとリンクしています。

そして7話のギオルギーFSに続きミケーレFSも勇利とヴィクトルの関係を暗示しているように感じました。

ポポさんに続きここでまた1人「愛を失った男」が誕生してしまいましたー。

勇利は「愛を知った男」ですが、いつかこの愛を失う日がやってくるのでしょうか…

それにしても、何でしょうこの「演技前のハートブレイク」→「上手く滑れる」のアメとムチの方程式(笑)

ポポさんの場合は「演技中」だったのでこの方程式が適用されなかったのかな?

…うーん悲しいぃ!

あと勇利のアレは「失恋」とは違いますね。今のところは…

【気になるポイント】

振り付けがOP冒頭の勇利と似てる?
→たまたま?
→それともミケーレ=勇利を意味?

観客席で演技を見るギオルギーとミラ
→同門のミラに笑われていたギオルギーですが普通に仲良し

ミケーレに共感するギオルギー(笑)
→リアルハートブレイク同士通じるものがあったようです(笑)

「Serenade for Two」の歌詞の一節(ちょっと聞き取れてるか微妙ですが)
“…want you to love me only tonight, whether you’ll be the one for me…”
→訳すと「今夜だけは僕を愛してほしい。たとえあなたが運命の人であろうとなかろうと…」
→これはっ…
→これは誤訳でした。正しくは劇中曲から見た伏線の記事を参考に!

満月が隠れる
→満月=愛情が満ちる(あれ?三日月どっかで出てた?)
→満月が雲に隠れる=愛の終りを暗示?
→3話4話では三日月(下弦の月)

「真実の愛」のため終りを迎える「愛」もある
→勇利の「愛」はこれから…

スンギルのFS:亡き王女のためのパヴァーヌ

FS使用楽曲:亡き王女のためのパヴァーヌ

劇中ではアナウンスされませんでしたがラヴェルのピアノ曲「 亡き王女のためのパヴァーヌ」だそうです。「パヴァーヌ」とは舞踏のこと。

「死」をイメージしがちな曲名ですが「葬送」という意味はなく、昔の王女様に思いを馳せるノスタルジー的な意味合いの曲だそうです。(参考:Wikipedia_亡き王女のためのパヴァーヌ)

今回のFSのスンギルはさらっと飛ばされます…が、前日のSPでは冷静沈着な滑走を見せたスンギルですが様子が…

合計得点:256.2点

やはりFSには魔物がいるようです。日本大会で銀メダルのスンギルですが思うように滑れずここでGFシリーズ敗退。

【気になるポイント】


→他人に冷たく無関心なスンギルですが
→フィギュアに対しては熱いものがあるようです

ユーリのFS:ピアノ協奏曲 ロ短調 アレグロ・アパッショナート

FS使用楽曲:ピアノ協奏曲 ロ短調 アレグロ・アパッショナート

「プリマのユリオ」きたー!!美しいぃぃぃ!髪もポニテで若い頃のヴィクトルを思い出します!

そしてその美しさに反して、心臓破りの楽曲に加えジャンプを後半6本に変更した地獄の構成…

合計得点:297.96点

まさにパーフェクトな演技で自己ベスト更新!300点越えまでもう少し!そしてGPF進出へ!

まだ若いユーリはからだの成長のため4回転を2回に抑えています。

勇利に負けてから血のにじむような練習をしてきたのでしょうね。この状況でこの得点そしてカナダ大会銀メダルは本当にすごいことだと改めて理解できました!

【気になるポイント】

ヤ「死ぬきか?」
→ユーリの本気度がわかります

ユ(じゃなきゃJJや勇利に勝てねぇだろ)
→初めて「勇利」呼び
→勇利はライバル

リリア「強くても美しくなければ意味がないわ」
→ユーリは美しいプリマドンナ
→勇利は演技構成点(PCS)が高い選手
→これは…

ユ「どうだカツ丼!俺のフリーは!」
→満足な演技が出来て最初の言葉がこれ(笑)すごく嬉しそう

勇利のFS:Yuri on ICE

FS使用楽曲:Yuri on ICE

7話でメンタルの成長が見られた勇利ですが、やはり勇利の心を大きく占めるヴィクトルの不在で滑りが不安定に…

勇利はずっとヴィクトルに憧れていたけど、それだけではなく彼自身フィギュアスケートに対してずっとまっすぐひとつの目標を目指していたことがあきらかになります。

合計得点:282.84点

前半ミスが続きましたが後半立て直してこの点数!

ここで「スパシーバ」とヤコフに感謝のハグをするのですが…このハグにはきっと勇利の色んな思いが込められているんでしょうね。

今日コーチを勤めてくれたこと、ヴィクトルと作ったプログラムを上手く滑れなかったこと、ヴィクトルを奪ってしまったこと、そしてもう少しだけヴィクトルの時間を自分がひとりいじめしてしまうこと…

【気になるポイント】

ヴィクトルはなぜ勇利の気持ちを知っていたのか

ユリオは勇利を応援しようとするも邪魔が
→勇利が心配でそわそわ
→前回は勇利がユリオを応援
→今回はユリオが勇利を応援するも未遂…

勇(ユリオより僕の方が体力あるんだよバーカ)
→勇利はヴィクトル以外わりと無関心でしたが
→演技中にヴィクトル以外の人を思うのはじめて?
→勇利にとってユリオも親しい存在
→1話ではユーリがバカと言っている
→7話ではヴィクトルにバカと言ってる(心の中で)

勇(終りはヴィクトルと金メダルをとってから終わる)
→いよいよヴィクトルとの関係にも終りが見えてきました…
→GPFで金メダルをとったら引退?

勇(今までで正直一番きつかった)
→滑り終わった後すごくキツそう
→これはユリオやエミルもそうでしたが…

キスクラ説教(笑)
→さすがヤコフはヴィクトルのコーチ

JJのFS:Partizan Hope

FS使用楽曲:Partizan Hope

和訳すると「パルチザンの希望」。「Partizan」とはフランス語で占領軍などに対し反対運動をしたり革命を起こしたりする非正規軍のこと。

「革命軍の希望」みたいな意味合いなのでしょうか?

4回転×4で参加選手の中で技術点が最高になるプログラム構成になっています。

クリスに続きJJもヴィクトルに対して並々ならぬ思いがあることが滑走中あきらかになります。

なんと!

昨ジーズンのGPF銅メダルはてっきりカザフスタンのオタベックだと勝手に思っていたらJJでした!!後ろ姿似ていたのでてっきり…

でも1話見返したらオタベックGPFに出てなかった(汗)ちなみにオタベックは昨シーズンの世界選手権で銅メダル。

合計得点:?????

合計得点は不明でした。

【気になるポイント】

JJ(君はキングの器ではない)
→勇利を格下に見ている

去年のGPF表彰台
→JJはヴィクトルの金メダルを見ている…それとも唇!?

コーチは両親!そしてかわいい彼女が!!
→あれ?ギオルギーは元カノですが、彼女出たのってJJだけ!?

最後は4T
→7話で勇利がFSの最後に跳んだのは4F…
→4Fは4Tより高得点…これはっ…

第6戦ロシア大会の結果

グランプリシリーズ第6戦の結果はこのように!

  1. JJ
  2. ユーリ
  3. ミケーレ
  4. 勇利
  5. エミル
  6. スンギル

JJまたに負けてしまったユーリ…これは悔しいぃ!

そしてGPF出場者も決定…勇利はというと…

グランプリファイナル出場者が決定

獲得ポイントが勇利とミケーレで同率にっ!!

どうなるの?!

と思いきや、ミケーレは出場した2大会とも銅メダルだったので中国大会で銀メダルの勇利がGPファイナル出場に!!ほっ

  • オタベック・アルティン 18歳(カザフスタン)/13/15/合計28☆
  • クリストフ・ジャコメッティー 25歳(スイス)/11/15/合計26☆
  • ピチット・チュラノン 20歳(タイ)/9/15/合計24☆
  • ジャン・ジャック・ルロワ 19歳(カナダ)/15/15/合計30☆
  • ユーリ・プリセツキー 15歳(ロシア)/13/13/合計26☆
  • 勝生 勇利 23歳(日本) /13/9/合計22☆
  • ミケーレ・クリスピーノ 22歳(イタリア)/11/11/合計22

☆が付いているのがGPファイナル出場者。

今年は勇利が勝ちましたが、実はミケーレ1話の去年のGPFで勇利に勝って5位でした。

ヴィクトルのハグ成分が足りないためかバグってしまう勇利が見物でしたね(笑)

【気になるポイント】

サーラはGPF出場できたのでしょうか?

ユリオだけハグ未遂
→これは後にとってあるって考えてもいいよね!?

ふたりのユーリ

ヴィクトルなしでなんとか滑りきってGPF出場を決めた勇利。会場の外で雪が降る中今後の自分とヴィクトルについてある決断をします。

そこにあの勇利のFSを見て心配したユーリがなんだかんだ言いながら勇利を励ますのですが…

「フクースナだよ!」とてもいいシーンでした!

ユーリの純粋無垢な笑顔が素敵でもう…こんな笑顔が見られるなんて約1年前のGPF会場トイレの勇利とユーリからは想像もできませんでしたね。

2人のはすっかり友達のようです。

【気になるポイント】

勇(金メダルを本気でとりたい。GPFがその最後のチャンスだ)
→引退がいよいよ現実味を帯びてきました…

勇(ヴィクトルにはGPFでコーチを辞めてもらう。そして…)
→「ヴィクトルには復帰してもらう」?
→「そして世界選手権で僕と戦ってもらうっ!!」とか!?

カツ丼ピロシキは友情の証
→カツ丼=勇利、ピロシキ=ユーリ
→ユーリにとって勇利はライバル
→そして良きフュギュアスケート仲間
→勇利のちょっと早い誕生日プレゼント
→勇利の誕生日は11月29日(24歳に)
→ユーリの誕生日は3月1日(16歳に)
→ヴィクトルの誕生日12月25日(28歳に)
…クリスマスとはロマンチック!でもGPFが終わったあと…

永遠じゃないプロポーズ…

日本へ帰って来た勇利…空港にはヴィクトルと元気なマッカチンの姿が!!

よかったよ〜マッカチン〜絶対大丈夫だって信じてたぁ〜(涙)

1年前は自分のことなのに自分の進退について答えられなかった勇利でしたがすっかり成長しましたね。

自分の口から自分の今後についてしっかりコーチに話せるようになりました…

「引退まで僕のことお願いします」と…

この後のヴィクトルの「勇利がずっと引退しなきゃいいのになぁ」がまたなんとも優しい声で泣けますっ(泣)

ちょっと前までヴィクトルに憧れているわりにあまり目を見ない勇利が気になっていましたが、今はまっすくヴィクトルの瞳を見つめています。

このシーン本当に切ないです。勇利のフィギュアスケートやヴィクトルへの気持ちがよくわかるようになっていて…

ある意味プロポーズみたいなシーンなのですが、プロポースは「永遠の愛」を誓う人生で最も幸せな瞬間のひとつ…

それに対し「勇利のプロポーズ」は時間に限りがあり、その時間ももうすぐ終わろうとしている…という切なくて悲しいものになっています。

【気になるポイント】

勇利がぐっとヴィクトルを引き離す
→ヴィクトル依存を克服?
→ヴィウトルとの別れを覚悟?
→強くなろうとする勇利

勇利の左手の薬指にキスするヴィクトル

ヴ「プロポーズみたいだね」

ロストバゲージ

次回予告:クリスマスプレゼントは「丸くて金色のもの」…これはっ金メダル!?

まとめ

いままで引退を思わせる部分がちょこちょこありましたが、今回とうとう勇利の口から「引退」という言葉が出てしまいました…

「ハグ大会」もあまり仲が良くなかった選手たちにもうすぐ引退するんでお別れに…って感じだったらと考えると切ないですね。さすがにこれは考えすぎかな。

1年前の時点でメダルを狙えるだけの技術があったのに、金メダルをとるのに必要なそれ以外が全くダメだった勇利。

今回はそんな勇利の成長がよくわかるシーンが多く感じました。

ユーリと友達になったり、自分が興味ある人以外にも目を向けたり、人に感謝を伝えたり、他の選手と自分から交流したり(ある意味)、自分の意志を伝えたり…

ヴィクトルと出会って勇利は人間的な面、精神面ですごく成長したなぁ〜!

と感じたところで勇利の引退決意があきらかになるという…本当にうまく作られていますね『ユーリ!!! on ICE』は!!

切なくて切なくてもう仕方がないのですが…この気持ちは最終回ですっきりしてもらえるのでしょうか!?

【今回特に気になるポイント】

やはりミケーレのFS。

ミケーレのプログラムで「真実の愛」のため終わる「愛」が描かれていましたが、勇利の「愛」の行く末のを暗示しているのでしょうか。

ミケーレとサーラを見る限り、勇利とヴィクトルも成長する方向へ向かいそうですが…

ちなみに「Serenade for Two」の歌詞の一節はちょうど満月の下でミケーレがサーラの手を離すシーン辺りでした。

9話を見終わると歌詞が勇利のヴィクトルへの気持ち重なっているのがわかります。

勇利の気持ちに置き換えると最後の「引退まで僕のことお願いします」になる感じでしょうか。

もし勇利がヴィクトルの「運命の人」ならばずっと一緒にいられるのでしょうか…

ただ甘いだけの蜜月(ハネムーン)が終り、「真実の愛」に向き合う勇利…その先きにいったい何があるのでしょうか…

7話と9話のギオルギーとミケーレのFS曲を比較してみました。

あと、今回素敵な笑顔を見せてくれたユーリですが、勇利の引退を知ったときどう反応するか気になります。

1話で「ユーリは2人もいらない。才能ないヤツはさっさと引退しろ!!」と言っていましたが「才能あるヤツ」はどうなるんでしょうか…

ユーリの「勇利」呼びが出ましたが、勇利が「ユーリ」呼びするときももうすぐ来るのでしょうか…

「ヴィクトルにはGPFでコーチを辞めてもらう」と決めていますが、引退時期については明言されていません。

「ヴィクトルを超えること」が今までちょこちょこ出ていたので、ひょっとしてGPF後に世界選手権で勝負をしようとしてるんじゃ…

単に得点越えるだけじゃちょっと物足りないし…と思いきや!ヴィクトルの去年のGPF合計得点は335.76点…

えっとー強過ぎません?ヴィクトル!!

これは金メダルも大変だけどこの得点越えるのはちょっと想像つかないっ!

7話「僕はヴィクトルの想像を超えられる」
8話「この世界を変えることができるのは僕だけだ」

なんて言っていましたが、これ本当に越えてくる!?現時点ではだいぶ差があるけど…

あと、勇利の成長や気持ちのついつい注意いきますが、ヴィクトルがなぜ勇利のコーチになったのかがやはり気になります。

「勇利のスケーティングに惹かれた」ようですが、でもなぜコーチに?

今回マッカチンが危機を脱出しましたがOPの暗い背景はこのこと?それとも王者ヴィクトルにもなにか苦労や苦悩があったのでしょうか。

スケーティングに関しては

勇利FS「Yuri on ICE」が未完成なのでまだまだ得点を伸ばせそう
ユーリSP「アガペー」も未完成だったのでこれもまだ伸びそう

それに対してJJの滑りは完成されている…これは勇利もユーリもチャンスが!?

勇利の引退の意思を受けたヴィクトルが残りの時間コーチとして何を勇利に教えるのか気になりますね。

次回はGPF前の息抜き回のようなので楽しみです〜!

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