『ユーリ!!! on ICE』第8話 感想&考察:ユリオの出番!!そしてまた濃いメンツが!マッカッチン…

ユーリ!!! on ICE 第8話

©はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 制作委員会

『ユーリ!!! on ICE』(ユーリオンアイス)第8話の感想&考察です!

いよいよグランプリシリーズも第6戦…このロシアのモスクワで開催される大会でグランプリファイナルへの出場者が決定します!

やっとユリオが見られます!勇利とユリオの対決いったいどうなるのでしょうか!?

第8滑走「勇利VSユーリ!おそロシア!!ロシア大会 ショートプログラム」の感想&考察いってみましょう!

テレビでリアル「GPシリーズ日本大会」こと「NHK杯」も見てみましたよ!羽生くんすごかった〜

本格フィギュアスケートアニメ『ユーリ!!! on ICE』(ユーリオンアイス)も第8話まで放送終了し最終回に向けてま...

注意:ネタバレありです!あくまで私の個人的な感想や考察です。

グランプリシリーズ現在の順位

グランプリシリーズの現在の順位です。

GPSは全部で6戦。1位〜8位の順位によって選手にポイントが付与さ、獲得ポイントの上位6人がグランプリファイナルへ出場できます。

1位15P、2位13P、3位11P、4位9P、5位7P、6位5P、7位4P、8位3P

参考:Wikipedia_ISUグランプリシリーズ

  1. オタベック・アルティン 18歳(カザフスタン)/13/15/合計28☆
  2. クリストフ・ジャコメッティー 25歳(スイス)/11/15/合計26☆
  3. ピチット・チュラノン 20歳(タイ)/9/15/合計24
  4. ジャン・ジャック・ルロワ 19歳(カナダ)/15/-
  5. ユーリ・プリセツキー 15歳(ロシア)/13/-
  6. 勝生 勇利 23歳(日本) /13/-
  7. イ・スンギル 20歳(韓国)/13/-
  8. ミケーレ・クリスピーノ 22歳(イタリア)/11/-
  9. エミル・ネコラ 18歳(チェコ)/11/-

☆が付いている、オタベックとクリスはGPF出場確定です。

これはロシア大会出場の誰がGPFに出場してもおかしくない状況。それにしても若い選手が多い…がんばれWユーリ!

ユリオ 久々の故郷へ!

今回のロシア大会が開催されるモスクワはユリオの故郷!シェレメチェボ、シェレメチェボ、シェレメチェボっ…国際空港でファンから熱列的な歓迎を受けるのですが…

さすが「ロシアの妖精」大人気です!

が…ニャーン!なぜ猫耳(笑)そう言えばヴィクトルもユリオのこと「子猫ちゃん」と呼んでいましたね〜。本人は自分を「ロシアのアイスタイガー」だと思っているみたいですが。

で、ここで衝撃の事実!!

3話のユリオの回想で出てきた「じいちゃん」

なんと!

じいちゃん!!

生きてました!!!

てっきりもう亡くなっているのだと思っていました。ごめんなさいっ

普段つんけんしているユリオですが、じいちゃんはユリオの「アガペー」大好きなじいちゃんの前でかわいらしい孫の姿に戻るユリオの貴重なシーンですよ!とってもほっこりします!

ところで、ピロシキってロシアの家庭ではみんな手作りしているのでしょうか?作るの大変そうだけど…じいちゃんは料理上手なのかな。

【気になるポイント】

迎えがじいちゃん1人だけ
→父親と母親は?

じいちゃんの車がぼろい
→ロシアでは意外と普通かもしれませんが…何か理由が?

ユーリもカツ丼が大好物に

勇利とヴィクトル ユリオと再会!そしてまた強烈な面々が!!

ロシアのホテルのロビーで記者にインタビューを受けているヴィクトルと久しぶりにユリオが再会する場面なんですが…

ここでヴィクトル復帰を思わせるような嬉しいフラグが!!そしてユリオの自信家ぶりもわかるシーンです。

勇利はというと同じホテルでこれまた濃ゆい選手の面々と遭遇します(笑)ユーリに再会した勇利がなんとなく嬉しそうでいいですね〜。

【気になるポイント】

記者「そこまで魅力的な選手なら自分も戦ってみたいと思いませんか?」
→答えませんでしたが口元が笑ってる
→ヴィクトル復活のフラグきたーーー!

双子のクリスピーノ兄妹は度を超して仲がいい
→兄ミケーレは重度のシスコン
→妹サーラもブラコンですが…

サーラは勇利には挨拶だけ
→スンギルは食事に誘ってます
→地味に酷いぃ

スンギルは女嫌い

 第6戦ロシア大会 シュートプラグラム開始!

今回のSPの順番はこんな感じ!

  • イ・スンギル(韓国)
  • エミル・ネコラ(チェコ)
  • ミケーレ・クリスピーノ(イタリア)
  • 勝生勇利(日本)
  • ユーリ・プリセツキー(ロシア)
  • ジャン・ジャック・ルロワ(カナダ)

これはお客さん的には「勇利のエロス」と対になる「ユーリのアカペー」を続けてみることができて嬉しい順番!

ちなみに、リアル日本大会では11人の選手が出場していました。アニメではほとんど出ませんが他にも選手がいるんですよね。

スンギルのSP:Almavivo

SP使用楽曲:Almavivo
今シーズンのテーマ:貪欲

「Almavivo」とは「Almaviva」のことでしょうか?「アルマヴィーヴァ伯爵」意味。オペラ「フィガロの結婚」の登場人物で浮気者。

追記:”alma”「魂」”vivo”「生き生きした」で「生き生きした魂」と言う意味かもしれません。ちょっと詳しくないのですが、スペイン語で”alma”は女性名詞なので本来は男性形容詞の”vivo”ではなく女性形容詞の”viva”が正しいように思いますが…

ミスマッチな表情とマンボそれにレインボーカラーの衣装がもうシュールで見物です!

スンギルも20歳と選手として決しては若手ではありません。勇利同様に行き詰まり悩むところもあったのでしょうか。自分にないものを求めた結果のこのプログラム…

でも、どうしてこうなった(笑)

SP得点:91.83点

さすが世界で唯一4回転ループを公式戦で成功させた実力者!

【気になるポイント】

ピョンチャンとコーチが口にする
→ピョンチャンは2018年冬季オリンピック
→物語は2016年の出来事(たぶん)
→ということは…ちょうど今日あたりの話じゃないですかぁ!
→現実では第6戦は日本大会ですがリアルとリンクしてる!

マンボの衣装が虹色
→ちなみに海外では虹色は同性愛を意味

男の色気で攻める
→勇利と被ってる

スンギルは観客の声援で演技が変わらない
→クールな性格のようです

サ「かっこいい」

エミルのSP:組曲「展覧会の絵」 バーバ・ヤーガの小屋

SP使用楽曲:ムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』 鶏の足の上に建つ小屋 -バーバ・ヤーガの小屋

エミルのSP使用楽曲は劇中ではアナウンスされませんでしたがこの曲だそうです。「ヤーガ」は「ヤガー」となっていることも。(参考:Wikipedia_展覧会の絵

ミケーレ&サーラと仲良しのエミルのSPは…今回さらっと飛ばされました〜!時間がないので仕方ない!

エミルなんとこう見えて18歳!!驚きですっ!若い選手ですがあまり緊張しないタイプでジャンプが得意。次回のフリーが楽しみですね!

私はなぜかエミルの表情を見てルパン三世を思い出しました…なぜだ。

SP得点:82.43点

【気になるポイント】

グランプリファイナルはバルセロナ開催
→OPの3人の背景がバルセロナ会場…これはっ…
→OPはGPFのエキシビション?
→OPで勇利が笑顔です…もしやっ…

待機中、JJにさらっと無視される勇利
→これも酷いぃぃ

待機中、ヴィクトルに冷たくあしらわれるJJ
→ファンにも選手にも常にナイスなヴィクトルですが
→塩対応…こんな冷たいヴィクトル初めて!

ミケーレのSP:L’homme Armé

SP使用楽曲:映画”Destiny Of Knights”より「L’homme Armé」

英語の映画名の訳は「騎士たちの運命」、フランス語の曲名は「武装した男」という意味(笑)

また強烈なのきたーーー!!衣装がまさかの鎧!今までで一番衝撃的な衣装かも!そして広島弁(笑)滑走ではミケーレの凄まじいシスコンぶりがわかる内容となっています!

ミケーレは22歳。この年でしかもイタリア人でここまで重度のシスコンは大変珍しいのではないでしょうか。サーラへの愛がたっぷり詰まった滑りとなっているのですが…

SP得点:89.65点

【気になるポイント】

妹サーラの手にキス(笑)

ミ「肉体の愛に頼らないわしの愛だけがサーラをレディとして守れるんじゃ」
→プラトニック・ラブ
→なんというシスコンぶり

シスコン&ブラコンのクリスピーノ兄妹
→兄ミケーレが妹に強く依存&共依存の関係
→妹サーラはそんな自分たちに危機感を抱いている
→勇利とヴィクトルの関係に似てる?

勇利のSP:愛について〜Eros〜

SP使用楽曲:愛について〜Eros〜

今回の送り出しは…

なんと!

色っぽい!!

大人の女性がする!!!

ネクタイクイっ!!!!!ですっ

SPの「エロス」では役柄に入り込む勇利ですが今回は滑走前から気合いが入っていました!なんていうか前回のキス?を経てより親密になったと言うか2人の息がぴったりで…見てるこっちが恥ずかしいというか…ええ…そう言うシーンなので必見!!いったい何があったんでしょうね〜!

SP得点:109.97点

またもやパーソナルベストを更新!勇利強ぇぇぇ!今回のキスクラはヴィクトルが勇利のスケート靴にキスをしたのですが…うーん、なんだかもう驚きませんね(笑)まだ最終回までありますが「伝説の7話」を超えるサプライズはあるのでしょうか?

SPがずっと順調で逆に少し怖いですね。これ以上の滑りは想像できないし、GPF出れたら失敗が待ってる?それともまさかGPF行けない?うーん…

【気になるポイント】

会場からヴィクトルコール
→これから滑るの勇利なのにぃぃぃ

冒頭の演技の進化
→ヴィクトルのマネの「フッ」→「ペロッ」→「チュッ」!!
→どんどん色っぽく!これ以上進化できるの!?

エロスの演技の変化
→美女(カツ丼)3話→美女(カツ丼)5話→美女的(勇利)6話→勇利自身

勇利はマゾタイプ(爆)
→今回、食事誘われなかったり、無視されたり、ヴィクトルコール、アウェイとちょくちょく勇利が軽視される状況でしたが、実はすべて勇利の力の源に(笑)

勇(この世界を変えることができるのは僕だけだ)
→勇利の目標がヴィクトルから世界へ?!

歓声とたくさんの寿司、天ぷら、おにぎり(笑)
→ロシアに受け入れられた勇利

ユーリのSP:愛について〜Agape〜

SP使用楽曲:愛について〜Agape〜

ジニアデビューでGPF優勝することを信じて疑わない自信家のユリオでしたが、じいちゃんの不在にまさかの緊張!

才能あるユリオですがまだ15歳の少年です。経験が少ないことがわかる滑走シーンとなってます。じいちゃんはユリオのアレが原因かな(笑)あちゃー

滑走前の久しぶりの勇利・ヴィウトル・ユリオの絡みが見所です!個人的にもっと3人一緒にいるところがもっと見たいな〜そう言う展開あるといいな。両親のように見守るヤコフとリリアもよかった。

SP得点:98.09点

全然アガペーな気持ちにならず「アガペー」は完成しなかったもののこの高得点!!

滑走の作画が「温泉 on ICE」のほぼ同じだったのがちょっと残念。これはガチ「アガペー」がグランプリファイナルにとってあると考えていいよね!?

【気になるポイント】

勇「ダバーイ!」にガチ切れ
→勇利の応援に緊張が吹き飛ぶ
→なんだかんだ言っていい関係
→もう勇利は格下じゃない?

降り注ぐ猫と猫耳カチューシャ(笑)

JJはもっとムカつく
→ユリオもJJが苦手…

JJのSP:Theme Of King JJ

SP使用楽曲:Theme of King JJ

曲名はえっとー「JJ王のテーマ」メロディーが素敵な曲です。

って、自分の歌作っちゃってるよこの人!!JJはプログラムを一つの作品のように曲とジャンプの調和を特に大切にする変わった選手。

声優が宮野真守さんというだけあってかなり濃ゆいキャラです!JJの滑走シーンもすごいのですが(色んな意味で)会場の女子達のまさかリアクションも必見です!!

「JJは立ち止まらない、というか立ち止まることができないんッダッ!!」

濃いっ!濃すぎるぞッJJ!

あのヴィクトルが冷たいのもわかるかも(笑)

SP得点:113.56点

ヴィクトルも後半には飛ばなかった高得点の4回転ルッツを決める実力の持ち主!ちなみに、JJは19歳。

【気になるポイント】

カナダネタ(笑)

リンクにキス
→リンクには鏡のように自分が映ってます
→JJは自分大好き(笑)

イッツ JJスタイルッ!!!

マッカチンが…

試合中にも関わらず真利姉ちゃんから電話が…

マッカチンがまさかの危険な状態に!!

そして、ちょうど1年前ヴィッちゃんの側にいてあげられなかった勇利は、ヴィウトルに帰れと言い自分ひとりでフリーを戦うと決めるのですが…

【気になるポイント】

ヴィクトルなしで滑る
→以前はヴィクトルがいなくなることを異常に恐れていた勇利
→ヴィクトルへの依存を克服できるか
→本当の意味で強くなれるのか

ヴ「俺にとってのコーチはヤコフしかいないんだ」
→ヤ「次話しかけるときは選手として復帰したいと懇願する〜」と言ってましたが…
→なんだかんだ言ってヴィクトルにとって頼れるのはヤコフ

サーラが勇利たちを見てる
→クリスピーノ兄妹も依存関係を克服するのか

次回予告:まさかのカツ丼ピロシキ?!

まとめ

これまた来週も気になる展開ですねぇ!!

そう言えば、6話と7話の次回予告にお饅頭が好きなマッカチンのフラグが立ってましたね。

OPでヴィクトルの背景がどんどん暗くなったり、勇利の亡くなった愛犬のプードルの名前が「ヴィクトル」だったりして、ヴィクトルが死んでしまうのでは?

と思うような伏線がありましたが、まさかマッカチンがこんなことになるとは…

EDのマッカチンも儚い感じで、あと同じくEDで勇利とはしゃぐヴィクトルの目がなぜか悲しそうに見えたり…あれっ!?

って今ED見てて気づきましたっ!EDのマッカチンのコマのちょっと後でバックグランドが「輝くための傷は厭わない♪」

うわああああああああああっ

ED見たらこんな流れだった…

浜辺でヴィクトルとマッカチン握手→勇利とヴィクトル楽しくシャワー→が、ヴィクトルの目がなぜか悲しそう→儚げなマッカチンの1コマ→「輝くための傷は厭わない」→「輝くためにきみが教えてくれた」

うわあああああああああああああああっ

ってさすがに考えすぎですよね(笑)

が、ぞくっときましたよっと!……

いろいろ気になりますが…個人的にはきっと大丈夫だと信じたい!

でもOPのヴィクトルの背景が暗いのが本当に怖いぃ!!

次回は勇利とユリオとヤコフがどんな感じか気になりますね!

ヤコフはいいコーチだしきっと大丈夫だと思いますが、愛を知って強くなった男、勝生勇利がヴィクトルの不在をどう乗り越えるのか楽しみです!

もういっそのこと、勇利とヴィクトルとユリオの3人でヤコフにお世話になればいいのに!そしたら3人一緒で楽しいのになー。

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