『けものフレンズ』第2話 感想&考察:フレンズが協力すれば不可能はない!

けものフレンズ 第2話

©けものフレンズプロジェクトA

『けものフレンズ』第2話「じゃんぐるちほー」の感想です!

前回、見た目が可愛らしいラッキービーストという謎の生物というか獣型ロボット?が登場しましたが

彼は一体何者なのでしょうか?

じわじわと知能が削られていくアニメの感想いっくよー!

注意:ネタバレありです!あくまで私の個人的な感想や考察です。

 フレンズとは?そしてしゃべらないボス…

前回、ラッキービーストがしゃべったことに驚いたサーバルちゃんでしたが、どうやらフレンズ達はボスがしゃべるところを見たことがなかったようです。

ボスはジャパリパークの来園者用のナビゲーションロボット的な何かなのでしょうか?

かばんちゃんが行きたい図書館のルート検索してくれたり、ジャパリパークの説明をするのですが…

疲労困憊のかばんちゃんは眠くてうとうとしてしまいます。。。

ボ「…それぞれに動物、植物が展示されているんだ…」

……うわぁ…やっぱり完全に動物園というかサファリパーク的なあれだぁ。。。

かばんちゃんの帽子の羽飾りに気づいて、目が光ったと思ったら突然マイクが切り替わったように女性の声で話し出すボスが不思議でした。

?「えーおほん。テスト、テスト。えーテステス。聴こえますか?こちらサバンナ地方です」

かばんちゃんが眠ってしまったので通信?も終了してしまいましたが

どこかに人がいるのでしょうか、それともこれも来園者用のプログラムでしょうか。。。

そして、これまたほんのり怖いのが、ボスはかばんちゃんと違ってサーバルちゃんの問いかけには一切しゃべらないんですよね…

これ完全に人間とフレンズを区別してますわ。。。

【気になるポイント】

ジャパリパーク
→気候によって複数のエリアに別れている

ボ「…フレンズと呼ばれる生き物達で彼女らは動物やその遺物?と…」
→フレンズって…何なんだよ…

かばんちゃんの帽子
→ぼろぼろ
→緑色の羽飾り

 ジャパリバスで図書館へ行こう!

ボスのおすすめにしたがって2人は「ジャパリバス」で図書館へ行くことに。

バスは少し先きの「あんいんばし」近くから乗れるそうなので、そこまでボスのガイドで「じゃんぐる見学ルート」を通っていくことに!

するのですが…

ここでまさかの事実が判明…

紙飛行機を折ったり、知能が高かったり人間の特徴を見せたかばんちゃんでしたが…

「バス」の存在を知らなかった…

えぇ……

サーバルちゃんならわかるけど、かばんちゃんまで…

単なる記憶喪失の影響でしょうか、それともヒトのフレンズじゃないとか

はたまたもっと別の理由があるのでしょうか。。。

【気になるポイント】

飛び立つ2羽の鳥

ボスの胸元には小さなコンピューター端末

ジャパリ図書館は森林地方に
→そこまで3つの地方を通る

かばんちゃんしか見ないボス

じゃんぐる見学ルート
→所要時間は2時間ほど…妙にリアルな設定…

じゃんぐるガイドウォーク!

サバンナのすぐ隣に熱帯雨林のジャングルとか、この世界の科学技術はだいぶ進んでいるようです。

それともこの世界は。。。

それにしても、ジャングル地方には沢山のフレンズがいるんだね!すごーい!

しかし、みんな女の子ばかりですね。

しかも1種族につき1人(1匹?)のフレンズしかいないのも気になります。

そして、インドゾウのフレンズのキャラデザがおかしい(笑)

『けものフレンズ』は色々おかしいところ多いから細かいところはスルーしてきたけど、さすがにこれはおかしいって!!

【気になるポイント】

ジャングル地方のフレンズ
→オセロット、マレーバク、フォッサ、インドゾウ、アクシスジカ、キングコブラ、ミナミコアリクイ、クジャク、タスマニアデビル、エリマキトカゲ、オカピ

マレーバクはピンク色の何かを食べてましたが…何??

サバンナ地方のトラブルメーカー
→サーバルちゃんは有名なフレンズなんだね!

変わる地形…フリーズするボス…

パーク内の全地形を記録しているはずのボスでしたが

ここで予想外の出来事が!

なんと!!

あるべき道がなくなって川になってた…

えぇ……

情報の不一致によりバグってしまいフリーズするボス…ポンコツだぁ。

コツメカワウソのフレンズによると、けっこう前から彼女の遊び場(川)になっているそうですが

地形が変わったということでしょうか。

ボスの記録にある時代から一体どのくらいの時間が経っているのでしょうか…

地形が変化するほどなのでそれなりの年月が経過していると思われますが…

どうなってるんだよぉ…ガクブル。。。

今週のアイキャッチ!

【とうぶどうぶつこうえん くどうおねえさん(埼玉)】

によるカワウソの解説でした!



 ジャパリバス発見!でも…

泳ぎが得意なジャガーちゃんの助けで「あんいん橋」までたどり着いた一行はバスを発見するのですが…

まさかの運転席がない!!

…というかそれ以前にバス自体がもうね…

何年放置されているんだ??

ってくらいの廃墟感を醸し出していて…

それとは対照的に無邪気にはしゃぐフレンズ達、決して異変に気づくことがないロボット?のボスとか…

なんて言ったらいいんでしょうか終末後の世界感?

このゾクゾク感たまらないッ!!

【気になるポイント】

フレンズはラッキービーストを「ボス」と呼ぶ
→本当の名前を知らないから単なるあだ名?
→しかしなぜ「ボス」?誰が付けた?
→上位の存在という認識?

フレンズ達に不可能はない!

川の反対岸にバスの運転席部分を発見!

しかし「あんいん橋」は崩落してて川には支柱しか残っていません。

どうすんだこれ…もう無理じゃぁ。。。

と思いきや!

今回も頭のいいフレンズかばんちゃんのアイデアで

サーバルちゃん、ジャガーさん、カワウソさんと協力して運転席を向こう岸へ持っていくことに成功するのですが…

橋作りはまだわかるけど最後がとんでもなかった(笑)

素で「ええっ!!?」となりましたよ!

車体は比較的軽い素材で出来ていたのでしょうか?

でも4人で運ぼうとしたとき川に沈んだんですが(笑)

サーバルちゃんは力持ちのフレンズなんだね!

…どころじゃないっ!!強すぎない!?

それにしても、かなり手間な作業にもかかわらず文句も言わず「おもしろーい!」と頑張るフレンズ達が本当にいい子で!

なんて優しい世界なんだぁ(涙)ほんと癒されます。

ジャパリバス完成!でも…

運転席を取り付けてジャパリバス完成!やったー!

と思いきや、まさかの電池切れ(笑)

今度は高い山の頂上にある「ジャパリカフェ」で電池の充電だー!おっしゃーっ!!

【気になるポイント】

手を触れずバスのエンジンを点けるボス
→無駄にハイテク
→でも、そもそもボスには手がなかった…

カ「え、死んじゃった?バス死んじゃった?」
→フレンズ達も「死」の概念が…

エンディングテーマ「ぼくのフレンド」

ED曲「ぼくのフレンド」
作詞・作曲・歌:みゆはん / 編曲:R_Men_Soul

これは名曲の予感!

歌詞とメロディーの切ない感じ、そして背景の白黒の廃墟の遊園地がストーリとマッチしててなんともいい感じです!!

よーく見るとフレンズらしきシルエットが見えます。

最終回までにははっきり見えるようになるのでしょうか。

もうひとつあったアイキャッチ(笑)

【てんのうじどうぶつえん なかやまおにいさん(おおさかふ)】

によるジャガーの解説でした!ジャガーはずんぐりむっくりなんだね!

まとめ

1話はディストピアな感じを受けましたが、2話を見るとディストピアと言うよりは人類滅亡後の世界みたいな印象を受けました。

EDの廃墟の遊園地と「ぼくのフレンド」の切ない感じが今回の話も相まっていい味出しています!

ジャパリパークは人間がいなくなった世界の動物園(サファリパーク?)なんでしょうか?

「サンドスター」や「フレンズ」の存在からはとても現実世界のようには思えないので

サービスが終了してしまったゲームの中の世界とかだったりするのでしょうか?

次回も気になります!

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